午前の光が川面に反射する北浜の街角。
小さなカフェの扉を開けると、
コーヒーの香りと穏やかな空気が迎えてくれる。
窓際の席に座れば、
行き交う人々や自転車の音が、
心地よいBGMのように耳に届く。
注文したラテがやってきて、
表面の泡に描かれた小さな模様に思わず見とれる。
カップを手に温かさを感じながら、
ノートに今日のことを書き留める。
静かな時間の中で、
街の流れをゆっくり眺められるひととき。
北浜のカフェは、
忙しい日常をちょっとだけ忘れさせてくれる場所だ。
今日の大阪、
この窓の外に広がる光景と一緒に、
小さな日記に残しておこう。
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