2026年2月13日金曜日

車から見る阿倍野ハルカス

車の窓越しに、大阪の街が流れていく。
遠くにそびえる阿倍野ハルカスが、夕焼けの光に染まって輝く。
オレンジ色と紫色が混ざる空に、ビルの輪郭が浮かび上がる。

エンジン音とタイヤの振動の中、
信号で止まる瞬間、ふと目をやるとハルカスが目に飛び込む。
昼間とは違う、夜に向かう街の時間を感じさせる。

街の光が少しずつ増え、ハルカスもイルミネーションのように輝き出す。
車に揺られながら眺めるその姿は、
通り過ぎる日常の中で見つけた小さな非日常。
大阪の街は、夜と光とビルで生きているのだと感じる瞬間だ。

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